足のむくみについて知ろう

7月 23th, 2014 by | Print

そもそも足のむくみって何でしょうか?そしてなぜ起こるのでしょうか?結論から言うと、足に余分な水分がたまってしまった状態のことを言います。

血液中の水分が血管の外に染み出してしまうことで、皮膚の下に余計な水分が溜まってしまうことがあるのです。

では何故、血管から水分が漏れ出してしまうのでしょうか?それは、血行が悪くなってしまうとそうなってしまうようです。

一つ注意が必要なのは、何かしらの病気(下肢静脈瘤や心不全など)の一症状として足のむくみが発生する場合があるということです。

この場合には、すぐにお医者さんに診てもらう必要があります。

病気の症状としてむくみが発生してしまっている場合には、むくみ以外にも、何らかの症状を併発している場合が多いので、何かおかしいなと感じたならすぐに病院に行くことが大切です。

ちなみに、このブログで取り上げている「むくみ」は、病気の症状としてのむくみではなく、普通のむくみ(余計な水分)です。

足のむくみは一般的に女性の方が多いと言われています。理由は色々とありますが、男性よりも女性のほうが筋肉量が少ないため、血の巡りが悪く、血流が滞りやすいといったものが挙げられます。

私の友人に正成という人がいるのですが、正成は男性なのに足のむくみに悩んでいました。聞くところによると、かなりの運動不足だったらしく、この足のむくみを解消するために家の中でもできるミニエアロバイクを購入したんだそうです。詳細はこちら ⇒ 正成の足のむくみ解消日記

忙しい現代社会で、毎日ジムに行くのは難しいですし、こうした家で行える器具で運動不足の解消と足のむくみの解消ができれば一石二鳥ですよね。

まずは足のむくみの基本的な知識を身に付けて、正しい解消方法を知っておきましょう。